女性が逆援助交際をする理由――セレブ妻たちの反発と欲求

逆援助交際をする女性には、ルックスや性格、性癖にかなりの偏りや、欠陥や、難点のあることは、もうみなさんご存知かとは思います。が、時にその例外のあることも、忘れてはなりません。私たちが思い描く真の逆援助交際とは、もしかすると、以下のような女性らに買われることであるのかもしれませんね。

逆援助交際をする女性のうち、ほんの数パーセントは、見た目にまったく問題がなく、性格や性癖にも目立った欠点は見られません。金持ちの男と結婚して、毎日退屈している主婦、といったような方々です。そうした女性らは、もちろんセックスの相手を見つけようと思えば、いくらでも見つけることができます。が、金を持っているだけに、普通のセックスでは満足できなくなってしまうということが時として起こるのです。それで逆援助交際を始めるのですが、わざわざ男に金を払う理由はなんなのかというと、ずばり「支配感」です。

女性は、妻として生きる限り、その立場は旦那の所有物的な位置にあります。たしかに主婦たちは、家事をしたり、育児をしたりと大変な仕事を多く抱えていますが、人間が生きていくに最も大切な「食事」を欠かさないためには、お金が絶対に必要です。人間として生きていく大切な部分を担っているのは男性のほうであり、普段仕事に出ずに家にいる女性は、事実として旦那がいなければ「食っていくことができない」わけですから、どうしても、旦那にその人生を支配されているといった感は拭えません。

だからこそ彼女らは、別の方面で頑張って、旦那と対等な関係を築こうとするのですが、その旦那というか、男性全体に、女性を下に見るようなきらいがありますから、立場が逆転したり、水平に保たれたりすることはあまりないのです。年月が経つにつれ、お互いの愛情は薄弱になって、セックスも淡白なものになっていきます。あるいは、まったくしなくなるかもしれません。

そこから来る欲求不満と、いつも旦那に支配されていることへの反発が、彼女らを逆援助交際に走らせます。お金を払って男を買えば、自分は支配する側ですから、会っている最中はその男を好きにすることができるのです。心を満たす支配感と、普段おざなりにされてきた「前戯」「愛撫」をしっかりとしてもらうことができること、自分が本当にしたいと思っているプレイをすることができること――これらの利益のために、金と暇を持て余している女性の一部は、逆援助交際をしはじめるのです。

これらの女性と会うには、その女性を満足させる「何か」を持っていなければなりません。出会い系サイトなどでは、それを常にアピールし、連絡を待つほかに、こうした女性と逆援をする方法はないでしょう。いつかそういう機会の訪れることを期待して、じっと堪えるしかないですね。